マツエクの自宅サロンを開業するメリット・デメリット

目次

自宅マツエクサロンのお仕事

自宅でマツエクサロンをするメリットを考える前に、まず自宅サロンって具体的に何をするのか考えてみましょう!

自宅サロンを運営する = 経営者 兼 アイスタイリスト

全部自分でサロンをやるということは、一人でサロンを運営するとしても、経営のお仕事もやらなければいけなくなります。

“経営”とは主に

集客・施術・経理

こちらの詳細は別のブログでご紹介していきますね!さて、それでも自宅サロンを行う価値があるのかメリット・デメリットを挙げてみましょう。

自宅サロンを開業するメリット

自分のペースで仕事ができる

マツエクサロンに勤めることとの違いとして1番大きく感じるメリットが、自分の時間でお仕事ができること。

お勤めの場合はシフトを決めて固定の時間をサロンでお仕事をしないといけないのですが、自宅サロンの場合は自身のお家で自分のタイミングでご予約を受けることができます。

サロンへの通勤の時間を省くこともでき、自宅サロンの準備に時間をあてることができます。

また、出産・育児の時期でも自分自身で時間を管理できるところが最大の魅力です。

自分のブランディングができる

サロンの内装のイメージや、メニュー内容・料金を自分で決めることができます。

勤めでは希望が通らないことでも、自分でお店を持てば自分のブランドとしてお客様に提供ができます。

ピンクをベースとした内装、海っぽいデザイン、白を基調とした雰囲気、ヨーロピアン!など、素敵な空間を作ることができます。

お客様のターゲットも自分自身で決めることも可能!

お子様のいるお母さんや、ボリュームラッシュを好む20代女性、OLさんなど、どの層を顧客とするのか自分で決めることができるのです。

売上・収入の管理ができる

どのぐらいの収入で満足ができるか、自分で計画することが可能になります。

サロン勤めの場合は、お店によってノルマがあったり、目標の売上があることが多いのですが

自宅サロンを行う場合は、今月は多く稼ぎたい、月10万円ぐらい、月50万円は目指したい、など自分の目標設定をすることができます。

そしてさらに、美容師免許をいかしてヘアセットやメイクアップなどの追加メニューを提案することも売上に繋がることも!

自宅サロンの開業は、自由な働き方や収入UPに繋がるってわけですね

自宅サロンを開業するデメリット

初期費用がかかる

マツエクサロンを行うにあたって最低限必要な費用は、マツエク施術用ベッド、施術道具、エクステやグルーの購入に初期費用がかかります。また顧客がまだいなかったり少ない場合は、集客を行うための広告宣伝費用やHP費用などもかかってきます。

経理や確定申告は自分で行う

マツエクサロンにお勤めの場合は、サロンオーナー、もしくはサロン運営会社にて年末調整を行うため特に何もすることがないことがほとんどですが、自営業で自宅サロンを行う場合はご自身での確定申告が必要になります。

開業の際にはまず税務署で開業届等を提出します。

運営するにあたって発生する売上や経費等の記帳などの経理業務を行い、年明け2/16-3/15の間で確定申告を行う。

と言う流れです。

これまで確定申告をしたことない方にとっては、知識面でも少しハードル高く感じることがあるかもしれません。

マツエク以外の知識が必要になる

アイスタイリストになるためには、マツエクの知識や技術の習得が必要ですが、自宅サロンを行う場合はそれ以外の知識が必要になってきます。

主には集客の方法、経理業務・税金面です。サロン運営していきながら、他にも必要な知識が発生してきます。

その都度解決できるように、日頃から調べる癖をつけると良いですね。

メリットデメリット、人によって感じ方は様々ですが、それでも自由な働き方ができるのは、女性にとっては最大の魅力ですよね。デメリットと思われる要素も、自分の成長に繋がると思えばメリットにもなるのではないでしょうか。

こちらでは、開業にあたってのメリットとデメリットをお伝えしましたが、開業の方法はまた別で知識が必要となりますので別ブログでお伝えしていきたいと思います。

マツエクスクール ENBI では、自宅サロンが行えるように技術面のサポートや知識面のサポートも授業で行なっております。

気になる方、興味がある方はぜひ相談窓口でお話ししてみませんか!

マツエク施術イメージ

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