まつげエクステ施術

マツエクが取れる原因はこれ!解決方法は?

まつエクが取れる原因とは

まつげエクステ施術

より知識を増やして

ベストな方法で

長持ちさせたい!!

 

まつげエクステ(マツエク)をする上で一番問題視される取れる原因。

 

取れる、取れやすいと言っても実は単純な問題でもないのです。

 

この記事ではまつげエクステサロンで説明している内容をまとめ、皆さんにわかりやすくお伝えしていきます。

 

自身の生活などにも置き換えてみて、様々な角度から原因を探ってみて下さいね。

まつエクを付けるアイスタイリストとの相性

マツエクを施術している風景

ここのサロンに行くとエクステがすぐ全部取れた、やここのサロンはかなり持続力ある、などなど一つのサロンに1〜2回行っただけでこう思うのは間違い。

 

アイスタイリストを育ててきている私たちからのお話をするとしたら、美容室にいる美容師さんと同じように、サロンではなく、アイスタイリストとの相性はお客様にとっても大事になってきます。

 

例えば、経験が浅い・長いでの上手い・下手はもちろんのことですが、アイスタイリストによっても得意・不得意は結構あるもの。

 

お客様の自まつ毛の癖も十人十色ではあるので、その中でも得意不得意が出てきてしまったり、接着剤・エクステンションの種類など、お客様によってこれが合う・合わないの見極めが上手にできる・できないなどもあるので、1回サロンに行っただけでは実はわからないのです。

 

本当はなんでもこなせることがベストではあるのですが。

 

 

また施術側の原因で取れる原因として大きく言うと、グルーの量が少なかった、グルーの硬化速度の調整がうまくできていない、湿度管理ができていなかった、自まつ毛との適正な相性のものを選んであげられなかった、単純に経験が浅く技術がうまくなかった、などになってきます。

 

両目全体的に次の日にすぐ取れてしまった、などの場合は付けたアイスタイリストの技術が原因の可能性もあるので、その場合は早急にサロンに電話を入れて直してもらいましょう。

 

また場合によっては、自身の癖などの原因で直しがきかない場合もございますので、状況を細かく説明して下さいね。

生活習慣での原因

洗顔をする女性

まつげエクステは摩擦や水に弱かったりします。

 

自身の生活の中で以下のことがないか、確認してみましょう。

 

もし一つでもあったら少し直してみるだけで、持ちが変わるかもしれません。

 

  • オイルクレンジングを使っている➡まつエクはオイル成分に弱いのでオイルフリーを使用しましょう。
  • 顔を洗って後乾かしていないもしくは、タオルでゴシゴシ拭いている➡まつエクは摩擦に弱いです。繊維の少ないタオル等でゆっくり優しく拭きましょう。
  • 朝起きたら枕にエクステがたくさん落ちている➡寝ている間に目をかいている癖がある可能性があります。また横向き、下向きで寝ている可能性もありますのでなるべく仰向けで眠るようにしましょう。
  • まつげエクステが絡まった状態でもそのままにしている➡スクリューブラシで整えましょう。絡まっていると自まつ毛やエクステに負担がかかります。
  • 目元のケアを全くしていない➡まつエクをずっとしていると、自まつ毛に負担がかかりどうしても弱くなり、取れやすくなります。まつげ専用美容液などを使用して、自まつ毛のケアをしましょう。

 

以上の内容は生活の中での、まつげエクステが取れやすくなる基本的な原因となります。

 

少しずつ意識をすることでまつげエクステを長持ちさせるだけではなく、目元のシワやたるみの起こりやすい原因の改善にも繋がると思いますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

まつげ美容液

毛周期になると自まつ毛が抜けるためエクステも取れる

マツエク施術風景

一般的にまつげエクステは、どんなにアイスタイリストの技術が良くとも、3~4週間で取れ始めてしまいます。万が一1か月以上、問題なく残っているならば、グルーが強すぎる=目やまつ毛の健康を考えると避けた方が良い処術とも言えるのです。

 

なぜかというと、あまり付きが良すぎても、伸びてきた自まつ毛にエクステがくっつきっ放しの状態だと、エクステの重みで自まつ毛に負担をかけ自まつ毛が抜ける原因にもなります。

 

ですから3週間位で落ちやすくなってくるのは、正常の範囲だと考えられます。

 

ですが、たまたま毛周期の自まつ毛が抜ける頃にエクステをつけてしまった時は、自まつげと共に通常より多く取れてきます。

 

そのため、その時期にたくさん取れてしまうことを避けるにも、自身の毛周期のサイクルを把握する必要もあります。

 

まず毛周期とは、毛周期は「成長期→退行期→休止期」というサイクルとなっています。

成長期

まつげの発生と成長を司る毛母細胞の活動が盛んな時期です。
この時期のまつげは柔らかくコシがない状態で産毛のような状態です。これからどんどん成長して太く濃くなります。そして毛母細胞の活動が安定し、体毛に栄養が行き渡っていきます。

 

退行期

毛母細胞の働きが衰え、まつげと毛根の繋がりが弱くなる時期です。毛母細胞の活動が低下するので、これ以降はまつげが成長することはありません。

 

休止期

まつげが抜け落ち、新しいまつげが生えるまで休んでいる時期です。次の体毛がしっかり生えることができるよう準備している期間です。

 

上記の内容からまつげエクステを施すベストなタイミングは、成長期の産毛から濃くなった時期がよろしいでしょう。

 

アイスタイリストに自まつ毛の状態を確認してもらい、その状態の毛に付けてもらうようにしましょう。

 

またこの毛周期は、人によって期間も様々で3〜7週間ぐらいのサイクルになります。

 

生活習慣によっても大きく変わってきますので、生活リズムの整った毎日を過ごせることをオススメします。

 

まつげエクステが取れる原因は様々です。

 

この知識があるだけで、少しはまつげエクステの持ちを良くすることができ、より楽しめることだと思います。

 

ご自身の生活スタイルも確認しつつ、相性の良いアイスタイリストも見つかるといいですね!