マツエクを長持ちさせるテクニックとは!

マツエクを長持ちさせるテクってあるの?

マツエクの施術風景

はじめてのマツエクをおこなう場合、マツエクをおこなったあとのことも考えておきたいものです。

 

そもそも、マツエクは施術後およそ3週間から1か月程度はキープできるといわれていますが、これは正しくマツエクと向き合った結果の話です。

 

つまり、マツエクは施術後の扱い方によって寿命を縮めてしまうこともあるので、マツエクをはじめておこなう女性は長持ちさせるテクを覚えておきましょう。

施術直後に試したい長持ちテク

洗顔をする女性

サロンでマツエクの施術してもらった当日は、サロンでも注意されるとは思いますが、マツエクした目に刺激を与えるのは避けておきましょう。

 

たとえば入浴やシャワー、洗顔などは施術から5時間前後は避けておきたいものです。

 

施術時に使用したグルーと呼ばれる接着剤が完全に固まるまでこれぐらいの時間が必要となるからです。

 

そのため、施術当日はまつげを濡らさないように注意してください。この気遣いが、マツエクを長持ちさせることに繋がるのです。

施術後しばらく意識したい長持ちテク

施術当日は目を守ることに気を配ってほしいマツエクですが、当日が過ぎればあとは何をしてもいいということではありません。

 

マツエクを少しでも長持ちさせるためには、その後の日々も気を付けておきたいことがあるのです。

 

そのひとつが眠り方です。

 

人それぞれ様々な姿勢で寝ていると思いますが、マツエクをしている最中はうつ伏せで寝てしまうと、マツエクに刺激を与えてしまいます。

 

さらに、うつ伏せで眠るとエクステが取れてしまうこともあるのです。

 

寿命を縮めるどころか外れてしまうわけですから、眠り方にも気をつけましょう。

プールや水には基本的には弱い

マツエクはプールなどに入ってもメイクのように落ちることがありません。

 

そのため、ノーメイクになりたくない女性が温泉やプールなどを楽しむためにはありがたいアイテムとなっています。

 

しかし、プールや温泉などの水に入ることは、マツエクの寿命を縮める可能性があるということも同時に覚えておきましょう。

まつげを乾かす女性

基本的にプールなどの水に入ってもマツエクが取れることはないものの、水に濡れることでエクステや接着剤に影響を与え、本来の寿命よりも早くダメになってしまうこともあるのです。そのため、可能な限りはこうした場所を避けておきたいものです。

もちろん、絶対に入ってはいけないわけではありませんし、そもそも海やプールを目的にマツエクをする女性もいますので、悪いことではありません。しかし、頭の中には入れておきたい知識です。

 

また、濡れた場合にはできるだけ早く乾燥させることも覚えておきましょう。

 

このような方法でマツエクを守って、少しでも長く輝いてくれることを願ってください。