洗顔

マツエクサロンに行く際はノーメイクがいい?メイクすべき?

メイクは落とすもの?

洗顔をする女性

マツエクのためにサロンを訪れるとき、自分はどんな状態で行けばいいのかわからない女性もいるのではないでしょうか。

 

これまでに何度もマツエクのためにサロンを訪れている方であれば理解しているでしょうが、初めてのケースでは自分なりの準備がわからないものです。

 

特に目元に施術してもらうマツエクでは、メイクはどうすればいいのか迷う人が多くいます。

 

ここでは、そうした疑問にお答えしていきます。

ノーメイクでなくてもイイ

スマホを操作する帽子をかぶった女性

マツエクサロンを訪れる女性の中にはノーメイクで訪れる女性もいます。

 

もちろん、ノーメイクで来ていただいてもサロン側として困ることはありません。

 

しかし、必ずしもノーメイクでなければマツエクができないわけではありません。

 

そのため、無理してノーメイクでサロンに行っているのであれば、それはやめておきましょう。

 

そもそもサロンでアイスタイリストが触れるのは目元だけです。

 

そのため、目元以外の箇所はメイクをしていただいても問題ありません。

 

ただ、目だけはメイクしない状態で来ていただくようにご配慮ください。

サロンに来てからメイクを落とすのもひとつの方法

洗顔

目元以外はメイクをしていただいてかまいませんが、目元だけでもメイクをしないまま外出するのは避けたい女性もいるはずです。

 

サングラスなどで隠す方もいますが、それでもイヤな場合は、サロンに到着してからメイクを落とす方法もあります。

 

サロンごとに対応は異なりますが、基本的に多くのお店は施術をおこなう際、もしくはカウンセリングをおこなうまでの間に目元のメイクを落としてもらえれば問題ありません。

 

そのため、道中でのノーメイクを避けたい女性は、このような方法でサロンをおとずれてください。

 

また、マツエクの施術が終わったあとは再びメイクを直せますので安心です。

 

サロンによってはメイク直しが可能なスペースを設けていることもありますので、このような設備も有効活用しましょう。

その後の予定があるならノーメイクもひとつの手

必ずしもノーメイクで来ていただかなくてもかまわないといいましたが、自分がノーメイクで外に出ることにそこまでの抵抗がないのであれば、無駄を省くという意味で、ノーメイクでサロンをおとずれるのはひとつの手です。

 

マツエクの施術をおこなう中で、多少なりともメイクが崩れてしまうこともあります。

 

アイスタイリストはそうならないように配慮しますが、それでも作業をおこなう中でお客様が汗をかいてしまうこともあり、結果としてメイクが落ちてしまうこともあるのです。

 

そのため、目元以外の部分に関しても施術が終わったあとにメイク直しをすることが多いのです。

 

このようなことも考えますと、最初からノーメイクで来ていただき、マツエクが終わったあとにしっかりメイクしていただいたほうが無駄はないのです。

 

さらに、マツエクのあとに予定を入れており、人と会うのであれば、やはりそのときにベストなメイクで会いたいわけですから、サロンに来るまではノーメイクで過ごしていただき、施術のあとにメイクをしていただくほうがご本人の手間も少なくて済むはずです。

 

もちろん、このような考え方はケースバイケースですが、サロン側としては目元さえメイクがない状態であればマツエクが可能ですから、この点だけを踏まえて自分の考え方に従って行動なさってください。