経費負担大の可能性!!マツエクグルーを固めちゃう原因は何?!

マツエクをスタートすると、グルーが固まってしまうということ、全て消耗できずに廃棄になる、という壁にぶつかりやすい方が多いです。グルーは正しい使い方をマスターしていないと、消耗が早くなり無駄に経費も多くなるため、固まってしまうポイントを押さえましょう。

目次

劣化を抑えるためのチェックポイント

冷蔵で保管すること

未開封・開封後に関わらず、冷蔵(推奨範囲5~10°C)で保管することをオススメします。

グルー使用のための適正温度湿度は、15~25℃、50%~60%です。

またグルーは急激な温度変化に弱いため、室内の温度が 20°C前後に涼しくなっていることを確認し冷蔵庫から取り出しましょう。

施術開始30分前~1時間には冷蔵庫から出しアルミ袋に入った状態のまま常温に戻しておいて下さい。

施術が終了する毎に、グルーが入っていたアルミ袋へ付属の乾燥剤と一緒に入れ、必ず密封した状態を保ち、1日の施術が終わったら冷蔵庫へ入れて下さい。

小分けにせず正式な容器のまま使用する

グルーの容器は専用の特殊な素材を使用しております。


一般のプラ容器やガラス容器などには、絶対に小分けにしたり移し替えたりしないでください。

キャップを閉める時の注意点は?

使用の度に確実にキャップを閉めることです。

グルーを容器から出した後、ノズルからグルーがあふれ出ているにも関わらずすぐにキャップを閉めないこと!

グルーがあふれ出てこなくなるまで中の空気を押し出して下さい。

ノズルからグルーがあふれ出なくなることを確認したら、ノズル部分に付着したグルーをキッチンペーパーなどの繊維がつかないもので確実に拭き取ってください。

同時に、キャップの内側にグルーが付着していないかを確認し、もし付着していれば確実に拭き取ってください。

*綺麗に拭き取らずに閉めるとキャップが開かなくなります

ノズルとキャップの内側に付着したグルーをキレイに拭き取ったら、キャップをしっかりと閉めてください。上記の作業を怠って使用を続けるとグルーの劣化を促進させるだけでなく、接着強度「持続力」に影響が出てしまいます。
※使用期限を過ぎたグルーを使用してはいけません。

まとめ

マツエクの技術を始めると地味に高いマツエクグルーはうまく使い切らないと経費の負担になってきます。

またそれだけでなく、さて技術に入ろう!とした時にグルーの蓋が開かず、困ってしまうこともあるのです。

上記でご紹介した、保管の仕方、取り扱い方をしっかりマスターすることで、最小限の経費負担やスムーズな仕事を行うことができますので、ぜひ把握して実践していきましょう。

グルー

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