美容室カウンセリング

エアエク(髪の増毛)って取れたりするの?

エアエクは外れる?

髪の増毛

エアエクに使う人工毛のエアリーループは、扱い方をちゃんとしていれば簡単には外れません。

 

エアエク技術とは、溶剤や接着剤を使わず頭皮が安心の技術であり、お客様の1本の地毛に対して2本~4本のエアエクファイバー毛をエアエク技術で結びつけていきます。

 

結び目も目立つことなく、触っても違和感がない自然な仕上がりでボリュームアップをすることができます。

 

そのエアエクの結び目は、外れることはないのか?自然と取れていくのか?どのぐらいでお直しは必要なのか?など疑問が出てくると思います。

 

そこで、今回は外れること、取れていくことはないのかという疑問をお答えしていきます。

どのような女性にオススメなの?

ヘアーエクステンションの種類

エアエクの技術は、1本の髪の毛に人毛よりも軽いファイバー毛を2~4本、外れにくい特殊な結び方で付けていきます。

 

そのため頭皮に負担なくより自然なボリュームアップを目指せるため、薄毛や脱毛などで悩む女性におすすめすることができます。

  • 年齢的に髪が細くなったり、薄くなってボリュームがなくなってきた
  • 前髪が少なくて悩んでいる
  • 猫っ毛のためトップのボリュームが出ない
  • 出産後、髪が多く抜け、なかなか毛量が戻らず少ない
  • ストレスによる部分脱毛があり、その部分を隠したい
  • つむじや分け目の目立つ頭皮の地肌を隠したい
  • 大手サロンの体験、相談に踏み出せない

 

このような悩みを持つ女性には特にオススメです。

 

また、それだけではなくこの技術は増毛の技術でありながら、カラーエクステもあるため、ファッションとしての活用としてもオススメです。

  • カラーで髪を傷めたくないけどメッシュを入れたい
  • もともとの髪の色合いに合わせてボリュームアップをしたい
  • 憧れの重めバングをしたい

などなど、様々な女性の悩みとファッション性に対応することができます。

どのぐらい付けることがオススメ?リペアもあるの?

美容室カウンセリング

付ける量については、それぞれの悩みやどのぐらい増毛することでより自然でイメージにあった仕上がりになるか、またはファッションとしての希望を叶えるか、サロンでのカウンセリングにて決めることが大事です。

 

ですが、イメージをするなら頭皮のトップの毛量の薄さが気になる、分け目が目立つなどの悩みに対するボリュームアップは500〜1,000本、つむじ1箇所のみ、部分的な薄さをカバーするのであれば300〜500本がおおよその目安となると思います。

 

メッシュを入れたいなどの希望については、100本単位で理想のイメージまで増やしていくイメージが良いかと思われます。

 

リペアについては、まつげと同じで髪の毛にも毛周期があります。

 

エアエクを付けた毛が毛周期や生活の自然の流れの中で一緒に抜け落ちることによって、エアエクも減っていきます。

 

1〜3ヶ月の状況を見ながら、ファイバー毛を追加して毛量を戻すとともに、根っこが伸びた毛のエクステを、再度根元に戻すリペアを行います。

 

地毛が伸びてきた部分の結び目を根元に戻すリペアについては、結び目をスライドさせて戻す施術のため、付ける時ほど時間はかかりません。

 

施術者の提案と、自身のペースを考えてリペアを行いましょう。

美容室にはそのまま行けるの?

シャンプーしながら頭皮マッサージ

エアエクは、特殊な耐熱ファイバー毛を使用しているため、通常通りヘアケアやパーマ・カラーにも対応ができます。

 

またヘアアイロンについても、170度まで使用可能です。

 

最高級のファイバー毛のため、傷んでファイバー毛がバサバサになったりヘタレる心配はありません。

注意点としては

  • ファイバー毛のため、カラーリングは色が入らない。パーマについてはカールがかからない。心配の場合は先にパーマやカラーを行い、その後ヘアスタイルに合わせたファイバー毛を付ける。
  • 縮毛矯正、ストレートパーマは対応不可。
  • デジタルパーマはパーマ・カールがかかる。

上記内容の注意点を考慮していただければ、美容室にも安心して行くことは可能です。

 

女性は年齢を重ねていくにあたって、髪への悩みは少しずつ増えていくと思います。

 

仕事、出産、更年期などによる生活の変化、または環境の変化が与える頭皮への影響はそれぞれ違いますが、髪の毛の量の変化は見た目にも大きく出てしまうため、大きな悩みの一つです。

 

そのような悩みを少しでもエアエクの技術によってストレスを軽減し、精神的な悪循環から薄毛の進行を防げるようこの美容法を生活の一部に活用できるといいでしょう。