プロフィール

橋川 亜紀(Aki Hashikawa)

お客様の立場を意識し、最高の接客と一流の技術提供で目を開けた瞬間の感動を届けます

18歳の頃、流行し始める頃のまつげエクステの世界へ飛び込みました。当時最高の接客技術を提供している自由が丘のサロンへ入社することができ、基礎から応用、そして厳しいサロンワークを経験し、23歳の頃、まだまつげエクステの普及があまりなかった沖縄での店舗づくりに携わることとなりました。自由が丘での経験をもとに、接客・技術力の高いアイリストを育てる研究と経験を積み始め、25歳で自由が丘の店舗、28歳で表参道の店舗を技術の部分でマネージメントをすることになり、現在3店舗の技術統括マネージャーをする運びとなりました。
私の目標は常に、プロの集団としてアイリストを育てつつ接客と技術に誇りを持ち、お客様に目を開けた瞬間の感動を提供する、ということです。そのため一緒に携わっているアイリストと共に自分自身も切磋琢磨し常に新しいものや高い接客技術を養っていけるよう、日々精進しております。

 

保有資格

美容師国家資格
まつ毛エクステサロン衛生管理士資格

大会実績

〜2014年まつげエクステ世界大会 〜
スピード部門 金賞、まつげ創作デザインアート部門 銀賞、延長部門銅賞
〜2015年まつげエクステ世界大会〜
 スピード部門 銀賞、延長部門 銅賞、まつげ創作デザインアート部門 銀賞
〜2016年まつげエクステ世界大会〜
 スピード部門 金賞 延長部門 銀賞

サロンスタッフ

2014年まつげエクステJEA国内大会 3部門総合優勝
2014年〜2016年まつげエクステ世界大会 スピード部門、延長部門、まつげ創作デザインアート部門各部門受賞

沿革

18歳で某大手の自由が丘のまつげエクステサロンへ入社

当時まつげエクステがまだこれから流行るという時期に、縁があり自由が丘のサロンに入社致しました。そこのサロンはまだこれからまつげエクステが流行る中では大型店で、高級趣向や美容に詳しいお客様がひっきりなしにご来店がとても多く、約12名ほどいるスタッフ全員が指名でご予約が埋め尽くされるほど技術が高く、接客に厳しいサロンでした。

今の自分を形成することとなる出来事

まつげエクステの普及とともに、業界では数々の問題が起きてきました。特にまつげエクステでの事故が増え、なくても大丈夫であった美容師免許の保有が法律として決定し、当時美容師免許の持っていないスタッフは全員仕事を失うという出来事が起きてしまいました。その頃私も自由が丘のサロンを辞めることを余儀なくされ、今後のアイリストとしての仕事に大きく不安を持つこととなりました。その当時、沖縄でのサロン展開に携わることとなっていましたが、技術が提供できない状況に戸惑いを感じながら毎日葛藤の日々でした。その状況のもと、現社長からの仕事としてサロンプロデュースとスタッフ教育へ専念することの指示から、自身の技術提供ができないところに自問自答と葛藤を繰り返しつつ今日まで至りましたが、その過程で美容師免許も無事取得することができ、3店舗までのプロデュースに携わることができました。

自分以上のプロのアイリストを育てていく、というところに葛藤を抱えていた時期もありましたが、今となってはいかにスタッフ全員がお客様に同じプロの技術を提供できるのか、プロのアイリストという立場に夢を持ち成長させていけるのかを研究し、アイリストだけではなく管理できる立場のスタッフ教育も含め、自分自身も成長する毎日を送っています。

今後の私のやるべきこと

これまで私たちは、お客様を第一にした接客と技術の提供を掲げてきました。過去、業界で事故が起きてしまったことで世の中で不安のニュースが流れたこともあり、施術する立場としてお客様に安心感を持ってもらいたい、スタッフ全員が同じ目標を持ちモチベーションを高めたい、というところで国内大会や世界大会への出場と受賞を目標に動いてきました。これからもそのような場にはどんどん積極的にトライしていきたいと思っています。
また現場の生の声も届けていきたいと思っています。サロンの中だけで伝えられること以上に、お客様の困った時の状況にすぐ対応できるようこのようなブログの場からも知識や情報を伝えていきたいです。また私たちアイリストは女性が多いのが現状。いかに仕事として長くできるのか、よりクオリティの高いものをお客様に提供していけるのかを考えていくのも私の仕事だと思っています。

なぜなら私自身も小さい3歳の子供を持つ母親だからです。

その状況の中でいかに意識の高い仕事ができるか、その環境を考えたり、技術を育てていく方法も考えていくことは一つの使命なのです。全員が全員無理だと思いますが、子供を抱えた中でもより強いコミュニティの中でより良い技術の提供を考えたい、世界大会でも見てきましたが、Japanクオリティはやはり素晴らしい!誇りに持つべきだと思っています。

お読みいただいている皆様へ

私が伝えたいことは、ただ〝お客様に笑顔と感動を伝える〟というお仕事をしているということです。全てはそこなのです。お客様の目をあけた瞬間の感動のために、を考えた仕事をこれからもしていきたいと思っています。そのためにも、これまで培った知識だけではなく、時代の変化にも応えられる仕事をしていけるようにしないといけません。これからも日々精進!!少しでも皆さんの役立てる場でありますように…。ここまでお読みいただきまして誠にありがとうございました。