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「<マツエク失敗談>就活の面接に不向きなまつげで挑んで…」

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就活で好印象を与えるマツエクのデザインとは?

 

メイクやヘアスタイルであっても同様ですが、時と場合に応じた適切なスタイルというものが世の中にはあります。つまり、何事もTPOに合わせた適切なスタイルがあるのですが、これはマツエクであっても同じことです。

アイリストとして長く仕事をさせていただく中で、TPOやマナーを間違えたマツエクをおこなって、結果的に後悔する女性の姿も見てきました。

その中でも、取り返しがつかない事態ともいえるのが就職活動に向けてのマツエクです。就活は人生を決める一大イベントですから、ここで失敗するのは避けたいものです。

もちろん、サロンではアイリストが目的を聞いた上でベストなデザインを提案させてもらいますが、これから就活に向けてマツエクをしたいと考えているならば、後悔しないためにも正しいマツエクを施術してもらうように、女性自身も心掛けてください。

1.就職活動における失敗談

就活シーズン中は大学生や専門学生などのお客様が数多くマツエクの施術のためにサロンを訪れます。マツエクに対するイメージは人それぞれ持っているはずですが、マツエクは何もまつげを派手にするだけの美容法ではないからです。

たとえば「印象の良い顔立ちを作り出す美容法」「清楚なイメージを作り出すための美容法」「明るい顔を作り出すための美容法」としても親しまれています。

就職活動では見た目の印象が採用の可否を決めることもありますので、少しでも良い印象を与えるためにマツエクをおこなっておく女性がたくさんいるわけです。

しかし、面接で高評価を受ける印象の良い顔になれればいいのですが、あまりに派手になりすぎて就職活動には向かないまつげになってしまう女性もいるので要注意です

2.就活に相応しくないマツエク施術の例

基本的にサロンではお客様が何を目的にマツエクをするのかをカウンセリングの際に聞きます。しかし、お客様の中には就職活動のためにマツエクをするという事実をアイリストに伝えないまま、マツエクのデザインに関する要望のみを伝えてくることもあります。

アイリストとしては、このような場合、お客様の目的を深く聞き出せないこともあるのです。やはり、お客様それぞれのプライバシーもあるため、お客様がデザインに対する要望を明確にしている場合、その目的を聞かずに施術をスタートすることもあります。

しかし、じつはフタを開けてみれば就職活動のためのマツエクだったということもあるのです。無論、施術したマツエクが就職活動に相応しいものであればいいのですが、たとえば派手すぎる目元になっているような場合には明らかに就職活動向きではありません。

たしかに面接官にパッチリした目元を見せることができて印象に残るかもしれませんが、言ってみればケバいレベルの印象になりますので、悪い評価を下されることもあり、就活が悪い方向に向かうこともあるのです。

3.就活仕様のナチュラルで清潔感のあるマツエク

就職活動に向けてまつげを整えていきたい場合、とにかく大切なことは「まつエクをしている感」を打ち消すことです。ナチュラルなマツエクを目指して、派手さを徹底して排除するのです。地まつげに違和感のない形でエクステを付けていき、目元の印象をパッチリさせて、明るく快活な印象を出しつつも、派手さをおさえたデザインにします。

面接官の方々が向き合った場合には、それがマツエクであるとは気づかないレベルです。しかし、目元の印象がよく、明るくて健康的な印象を与えることができますので、面接時におけるルックスとしては最適なものとなるはずです。

もちろん、どのような業界の面接なのかなどによってもベストなマツエクは変わってきますが、基本的にはナチュラルなまつげを作り出しておくのが好印象を与えるといわれていますので、派手さを目指すのは避けましょう。また、失敗を防ぐためにはアイリストに就職活動に向けたマツエクだと確実に伝えておきましょう。

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