まつげエク

「はじめてのマツエク!マツエクをしてくれる人はどんな資格を持っている?」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

アイリストってどんな資格を持っているの?

これまで何度もマツエクのお世話になっている人でも、アイリストについて詳細に知っている人は少ないかもしれません。

でも、マツエクを知る上でアイリストを知ることは大切です。そこで、マツエクのアイリストが一体どんな資格を持っているのか説明します。

1.意外と知らない「アイリスト」以外の呼び方

一般的には「アイリスト」の肩書きで知られていますが、呼び方はほかにもたくさんあります。「アイデザイナー」「アイスタイリスト」と呼ぶこともあります。なぜ様々な呼び方があるかといえば、マツエクに関する業界団体が複数あるからです。

今、国内には日本アイリスト協会、日本まつげエクステンション協会、日本まつげエクステ協会、国際アイスタイリスト協会などがあります。

それぞれの協会が独自の方法でマツエク施術者を排出しているため、呼び方も様々なものがあるのです。

2.アイリストと美容師免許の関係性

マツエクの施術者、つまりアイリストになる場合には関連団体が設けるスクールやカリキュラムをクリアして資格を得ることとなります。しかし、こうした資格は誰もが得られるわけではありません。

そもそも、まつげエクステというものは「美容」に該当する行為です。つまり、美容師法に該当し、マツエクをおこなうことができるのは国家資格である美容師の免許を持つ人に限られているのです。

そのため、日本国内にあるマツエクサロンで施術をおこなっているアイリストは基本的に美容師の免許の所有者でもあるのです。そのうえでそれぞれの協会が実施する技能検定などに合格しています。

このような流れを知るとアイリストには全幅の信頼をおけるはずです。

3.プロの基礎知識があるからこそ安心感がある

マツエクでは専用の接着剤を使用してエクステをまつげに接着していきます。この接着剤は安全面に配慮されたものですが、使用する上で専門的な見識は不可欠の代物です。

だからこそ、美容師免許を取得し、各種知識を豊富に持っている人間だけがアイリストとしてサロンに立つことができるのです。

そのため、マツエクを自分でおこなおうとする人も世の中にはいるのですが、アイリストの立場としてはオススメできません。

専門的なノウハウが重要な行為なので、安心してお任せできるプロに依頼しましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

表参道・自由が丘のまつエクサロン R.Grace

望み通りのデザインを叶える種類豊富なまつげエクステ


人の第一印象は目で決まります。

美しい、可愛らしい、知的な印象、かっこいい女性など、アールグレイスでは、自然な印象も派手な印象も、あなたの望み通りにデザインし、最大限に女性の魅力を引き出すお手伝いをいたします。

あなたのための、あなただけのデザイン。

あなたが求める女性像に近づける魅力的な目もとを演出いたします。


ホームページはこちら

SNSでもご購読できます。