ケア

「マツエクの長持ちテク」

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できるだけ触らないのがコツ

せっかくサロンで付けてもらったマツエクがすぐに取れてしまうのは悲しいものです。そんな事態を避けるために女性自身が実践できる長持ちテクがあります。

こうしたテクニックを一度覚えておけば、今回だけに限らず今後もマツエクを長持ちさせることができます。せっかくカワイイお気に入りのマツエクをしたのであれば、少しでもステキな状況を長持ちさせたいものですから、あらゆるテクを駆使しましょう。

1.とにかく触らないのが一番大切

マツエクを長持ちさせるうえで最も大切なのが「触らないこと」です。マツエクをしたまつげ、さらには目全般をできる限り触らないことが大切なのです。

心情としてはマツエクをしたあと、一体どんな触り心地なのだろうかと触りたくなる女性も多いはずです。しかし、これこそがマツエクの寿命を縮める行為だと自覚しておきましょう。

手が触れることによってエクステが外れてしまうのはもちろんですが、人の指先についた油分がエクステについてしまい、それが原因で結果的に接着能力を弱めてしまうこともあるのです。触り心地が気になるのはとてもよくわかりますが、装着後に触るのはやめましょう。

触り心地がどうしても気になるならば、サロンであらかじめ触らせてもらいましょう。サロンでアイリストに言えば、サンプルなどを触らせてもらえるとおもうので、こちらで体感しておきましょう。

2.まつげにモノが当たらない意識を常に持つ

触らないことが大切ということは、指先さえ触れなければそれでいいということでもありません。自分の手以外にも何かしらのモノがまつげに触れてしまえば指先で触ったのと同じようにマツエクの寿命を短くしてしまう可能性があるのです。

そのため、日々の暮らしの中でまつげに何かが当たらないように意識して過ごすことが大切です。

とくに目をこする、目をかくといった行為はまつげにも悪い影響を与えますので、これは避けておきたいものです。多くの女性が無意識におこなってしまう行為ですが、だからこそ注意深く過ごしたいものです。

3.目を使う仕事のヒトは目の疲れに要注意

日々の仕事で目をよく使う仕事をしている人は特に注意深く過ごしたいものです。たとえばパソコンやスマホなどをよく見る仕事に従事している場合、目の疲れも人より多くなります。

そうなると目をこする頻度も人より多くなります。つまり、それだけマツエクが取れてしまう可能性を高めるので、自分の日々の仕事や過ごし方などを改めて考えてみて、特に注意しなければならない瞬間を意識しましょう。

また、目が疲れれば目薬をさす癖がある人も、目薬がマツエクの長持ちを邪魔することも多いので、医療行為としての使用以外では気を付けましょう。こうした意識を少しでも強く持つことでマツエクの寿命は延びていくはずです。

自然なカールのある人工毛(まつげエクステ)を1本ずつ丁寧に付けることでボリュームや長さをアップさせたり、自まつ毛が増えたように見えるよう、違和感のない自然な濃さを演出する装着の仕方をするのも可能ですよ。

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